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病気になったらどうしよう?!医療保険の必要性
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私も数年前、保険外交員の方のアドバイスで保険を見直しました。保険の資料って、取り寄せて見比べていると、あれもこれも必要な気がしてきます。
入院は1日1万位は欲しいなぁとか、休業中の収入保障とか、手術保障はこの位は必要だろうな、とか。
でも保険って、「いざという時のため」に掛けるもの。
いつ使うかわからない(使うこともないかも・・・)。
そう考えてしまうと、「いざ」という時にもらえるもりだくさんの保障も魅力的ではあるけれど、月々の支払いがそのせいで膨らんでしまうのは何だか損しているような気もしてしまいます。
私を担当してくれた外交員の方は、私が提示した「月々1万円以内の支払いで」という条件を元に、次のようなプランを提案してくれました。
ちなみに、私はその時すでに別の保険会社の保険に加入していて、そちらが月々4,000円程だったので、事実上、6,000円ほどのプランということになります。
1.入院手当 日帰り入院から1日5,000円2.ガン保険対応3.ガン治療の一つである、先進医療費を全額負担4.女性疾病対応5.生活習慣病対応大まかに言うとこの5つとなります。
1については、現在、入院日数は減少傾向にあるということから、必ず「日帰り」から保障してもらえるようにしましょうということでした。
2と5はどちらも発症率の高さは誰もが認めるところです。
自分だけが例外と考える方が難しい状況だと思います。
また、2のガンは、診断されると一時金も下りるようにしてもらいました。
3の先進医療というのは、現時点では数百万円の治療費の負担があるそうです。
効果も期待できる治療法ということですが、最終的に保険で保障されたとしてもたいていは先に自己負担しなくてはいけないので、その時点で諦めなくてはいけないとしたら・・・悔しいですよね。
私の場合は、それを初めから保険会社が負担してくれるというシステムになっていました。
4も、2,5同様、女性であれば掛かりうる可能性の高い疾病であると言えます。
実際に私は今年卵巣に腫瘍が見つかり、摘出手術を行った際にこの保険のありがたみを身をもって感じました。
幸い良性だったのでガン保険のお世話にはならずに済みましたが、「掛けててよかった」と心強く感じました。
この5つの他に、できれば休業中の収入保障をいうのを加えたいと思ったことがありました。
相談したところ、それは自分の今の収入を元に月々の支払額が決まるということでした。
これを加えると支払いがいっきに跳ね上がると聞き、今回は断念しました。
担当者の方の話では、一家を支えているようなお父さんなどはこの保障を加えると安心だそうです。
私の場合は同居している家族がいるので、月々の支払いを1万円以内に納める方を優先しましょうと言われました。
ご自身の年齢、性別、家族構成によって、基本となる保障プラスアルファが必要になってくるんですね。